通常学級と青葉学級の交流  給食交流や、運動会での交流など、青葉学級の児童と通常学級の児童とが積極的に関わり合う活動を行っています。
 また、各学級で1年に1度、「理解啓発授業」を行っています。青葉学級の子供たちが普段どのように生活しているか、どのような学習をしているかを理解し、青葉学級の子供たちとの関わり方について、考える活動を行っています。
算数科習熟度別指導

 平成16年度から、算数科において習熟度別算数を3年生から6年生まで実施しています。子ども達が算数を学ぶことを楽しめるように、習熟度担当と各クラス担任でいろいろな工夫をしています。新設された算数ルームも大いに活用し、教師も子ども達も活気ある算数学習を進めたいと思っています。
白十字ホームとの交流

 5・6年生全児童と白十字ホーム(特別養護老人ホーム)の高齢者の方々とのグループ交流(里孫活動)を主軸として学校教育全体の交流を図っています。年間を通し、児童の身近な生活の中でごく自然に当たり前のこととして行える交流活動となることを願い、随時ホームを訪問し交流を深めるほか、高齢者の方々とともに様々な活動を行っています。
ドリマー班での縦割り班交流

 1〜6年・青葉学級の児童が均等に入るように、全校を72の縦割り班(ドリマー班)に分け交流を行っています。6年生がリーダーとなり、毎月1回朝の集会時間にドリマー班での遊びを通して交流を深めています。また、化成クリーン集会、運動会などでもドリマー班をいかした活動を進めています。異学年との交流を通して、より豊かで心の通った人間関係が育っています。
パソコン学習

 平成14年度にコンピュータールームに40台のパソコンが導入されました。児童1人にパソコンが1台という好条件を生かし、1〜6年まで段階を踏んだパソコン学習に取り組んでいます。全台インターネットへ接続できる環境で、調べ学習などに活用しています。パソコンの基本操作からワープロソフト、画像の取り込み、プレゼンテーションソフトにいたるまで多くの体験学習を行っています。また、英語活動と同様に保護者の方々に教育ボランティアとして参加していただき、設備だけでなく、児童への支援も充実しています。

 

KASEI ELEMETARY SCHOOL