学校だより 令和元年6月号                    TOP学校長挨拶学校だより>6月号
 

    笑顔あふれる 楽しい 秋津小学校         校 長 芦沢 茂樹

   本年度も2ヶ月が過ぎようとしています。今月も子どもたちのたくさんの笑顔が見られました。
  代表委員と6年生有志が、今年も挨拶運動を開始しました。多い日には30名を越す代表委員と6年生が
  校門で元気に挨拶をしています。登校してきた子供たちも元気に挨拶を返し、お互いが笑顔に なっています。
   5月10日、2年生と稲荷山公園に遠足に行ってきました。2年生の学年テーマである「みんなえがおで
  はい! ピース!」の通り、笑顔いっぱいの遠足でした。この日は5月初旬とは思えない暑い日で、水筒の
  中身がなくなってしまった子供もたくさんいました。公園の水飲み場で水筒に水を入れているとき、幼稚園の
  遠足で来ていた親子が手を洗いに来ました。水筒に水を入れるために大勢が水飲み場に並んでいましたが、
  一人が水を入れ終えると、次の子が幼稚園児に順番を譲ってあげました。さらにそばにいた2年生が幼稚
  園児が手を洗う手助けをしてあげていて、横にいたお母さんは思わず笑顔になっていました。
   22日、23日には青葉学級の宿泊学習に行ってきました。夜のレクリエーションでは青葉学級の6年生が
  間違い探しゲームを企画してくれました。女の子の作った問題には2年生のテーマである「みんなえがおで
  はい! ピース!」という言葉が書かれていたので、学校に戻ってクイズ問題をプリントにして2年生に配り
  ました。次の日、問題を解いた子が青葉学級の女の子の所にプリントを持っていき、まるをもらった2年生も、
  問題を作った女の子も笑顔一杯になっていました。
   24日のオリパラタイムでは、全校で「地球はみんなの大合唱」という歌を歌いました。音楽委員の演奏が
  かき消されるほどの大合唱で、全校が笑顔に包まれました。特に5年生の声量は素晴らしく曲の最後にある
  「ワンワン ニャーニャー カアカア ケロケロ コケコッコー」の迫力に圧倒されました。全力を出し切った5年
  生の笑顔が素敵でした。これから続く令和元年度、様々な笑顔が見らることを楽しみにしています。
   631名の子供たちが、毎日笑顔でいてくれることを願っていますが、なかなか難しいことでもあります。そん
  な時、6年生の国語の教科書にある「笑うから楽しい」という作品を目にしました。秋津小学校でも、「分かった、
  出来た、様々な人と心が通った笑顔」を目指しています。しかし、それとは逆に、笑うと楽しくなるということも
  あるわけです。教科書は、「何かいやなことがあったときは、鏡の前でにっこりえがおを作ってみるのもよいかも
  しれません。」で締めくくられています。
   秋津小学校でも、子供たちが楽しいから笑顔になるとともに、そうでない時には笑顔になって、楽しくなって
  いくということも大切にしていきたいと思います。

 

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