学校だより 令和元年12月号                    TOP学校長挨拶学校だより>12月号
 

     
 実 り の 秋                               校長 芦沢 茂樹

   いよいよ音楽会となりました。「伝えたい!!こころに響く音楽を」をテーマに取り組んできた今回の
  音楽会、技術とともに、伝えたいという思いをどのように表すかも課題でした。多くの皆様の心にまで
  響く音楽会となることを願っています。

   例年より早く、8月後半から始まった2学期、真夏の暑さの中でのスタートでした。「めざましスイッチ
  朝ご飯月間」の9月は食欲の秋、運動会に向けて練習に励んだ10月はスポーツの秋、図書委員会や
  なかよし班で読書の秋に取り組んだ11月。後半は音楽会に向けた練習や八国山芸術祭の青葉学級
  作品展示など芸術の秋。そして、気づけば冬の訪れを感じる季節となりました。あと3週間で2学期が
  終わります。食やスポーツ、読書、音楽や図工、そして日々の学習と、一人一人が多くの秋の実りを実
  感できていることと思います。
   学校では、半年間の実りを保護者の皆様に評価していただきました。7項目の中で、良いの評価が
  過半数を超えたものは3の食育だけでした。先月号で秋津小の特長として、残菜が非常に少ないこと
  をお伝えしましたが、食育はこれからも秋津小が大切にしていきたい活動の1つです。自尊感情も、全
  国平均40%の倍以上、83%の児童が実感していますが,保護者の皆様の評価は39%にとどまって
  しまいました。秋津小学校の秋の実りは道半ばの結果となってしまいましたが、年度末には、1年間の
  実りを実感していただけるよう、これからも様々な教育活動に取り組んで参ります。


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