学校だより 令和2年10月号                    TOP学校長挨拶学校だより>10月号
 

    2学期の教育活動                             校 長 芦沢 茂樹

   8月27日に、東村山市教育委員会から新型コロナウイルス感染症予防ガイドラインの改訂版が
  示されました。2学期以降の教育活動について、市として中止とするものと、感染症対策を充分行
  い、学校として実施を判断できるものとが記されています。このガイドラインをもとに、秋津小学校と
  しての活動を進めて参ります。主な物を紹介します

   
1 市で統一しているもの
     ・宿泊を伴う行事は中止とする。なお、各学校において代替の取り組みを実施する。
     ・体育館で学年集会等を実施する場合、参加者は対象学年の児童のみとする。
      ⇒ 1時間の授業ではない朝会や児童集会など、短時間体育館で行う行事実施について、教
       育委員会と相談しながら検討してまいります。
     ・保護者会は短時間で行う
     ・学校公開は行わない
     ・運動会、展覧会は例年通りの実施は行わず、内容を変更し学年ごとに時間を指定して実施する。
     ・校外学習は、原則公共交通機関の利用を避けて実施する。

   
2 ガイドラインに示されている、感染症対策を講じてもなお感染のリスクが高い学習活動
      【学校で特別な対策を講じて実施するもの(
)と、実施しないもの()】
    
各教科等に共通する活動として「児童が長時間、近距離で対面形式となるグループワーク等」
       グループワークは15分以内とする
       ※国が示した濃厚接触者の定義 感染対策をしないで1m以内15分以上を参考に決定
    
近距離で一斉に大きな声で話す活動・・・実施しない
    
理科における「児童同士が近距離で活動する実験や観察」 理科室での実験は15分以内で行う
    
音楽における「室内で児童・生徒が近距離で行う合唱及びリコーダーや鍵盤ハーモニカ演奏」
      全体では、歌詞の音読を行う。合唱やリコーダー、鍵盤ハーモニカ演奏は最前列や全員が外
      側を向いて丸く座って演奏するなど、前に人がいない状況で行う。
    
図画工作における「児童同士が近距離で活動する共同制作」・・・実施しない
    
図画工作における「児童同士が近距離で活動する鑑賞の活動」・・モニター画面で行う
    
家庭科における「児童同士が近距離で活動する調理実習」
      学級を2グループに分け、家庭科室と教室とで交代に学習を行う。家庭科室では対面になら
      ないように座り、基本の実習のみ行う。

   8月24日に始まった2学期が1ヶ月過ぎました。9月1日と7日には3年生がバスを利用して
  市内めぐりを行いました。5日には引き取り訓練を実施し、保護者の皆様に来校いただきました。
  7日には、5年生、6年生の委員会活動を開始し、8日には3年生が農家見学、11日には4年生
  が秋水園見学を行いました。16日には秋津オリパラタイム、委員会紹介で本年度初めて、全校児
  童が校庭に集いました。19日には1年生から6年生で組織するなかよし班活動も15分間でした
  が実施しました。2学期は、市のガイドラインをもとに、友達や異年齢の人とのかかわりの中で学
  ぶこと、実際に体験や見学することで学ぶことも大切にしていきます。

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