平成30年度  学校評価                      TOP学校概要学校評価>平成30年度評価 
 


    前年度までの学校経営上の成果と課題
 【成果】 ・特色ある教育活動をオリンピック・パラリンピックの4つのテーマにあてはめ、全校体制でオリパラ教育を推進して
       いく体制作りが整った
 【課題】 校内研究で「知」の部分、オリンピック・パラリンピック教育で「徳」「体」の部分を担い、児童の育成を組織的にを図る  
   具 体 的 方 策  努力
目標
成果
目標 
 課題と次年度以降の対策



上 
・毎週木曜日のモジュール学習
・算数習熟度別少人数学習
・放課後、長期休業中の補習
・毎月計算、漢字小テストの実施
 4 ・本年度、算数習熟度別学習をさらにきめ細やかに実施し
 た。テストの結果にはすぐに結びついていないが、成果
 としても表れるよう、継続して指導を行っていく。
・毎週木曜日のモジュールは定着している。
・全学年、専科、青葉と8回の研究
 授業を行う。
・教室環境のUD化について共通
 理解を進め、共通化を図る。
2  ・1年間の研究を通して、秋津小学校としてのUD化を考える
 ことができた。次年度以降も学校として共通の考えでUD化
 を行い、すべての児童のやる気を引き出す授業を継続する。






・毎時間の授業や帰りの会などで
 児童の頑張りを認める場を設定
・年間3回の調査と5年生、6年生
 の都、国の調査の活用
 4 ・自分の得意なところ、良いところがあると自己を肯定できる
 児童が99%となった。自分の良さを実感できる活動や、
 声かけを継続し、自己有用感を100%としたい。
・道徳授業地区公開講座で全学級
 で指導案を作成し、授業を公開
・いのちとこころの発表会の実施
 4 ・いのちとこころの発表会を秋に実施したことで、体調面、集中
 力ともに、よい条件で実施できた。




・献立検討会議の実施
・給食指導の充実
・アレルギー対策の徹底
 4 ・食育の充実を進め、教科や行事、旬、健康など様々な視点
 からの給食を実施できた。残菜量が国の平均の1/10と
 大幅に少ないのも成果である。保護者、地域の理解が低い
 ため、広報活動を考えて行きたい。









・地域行事への積極的参加
・地域団体との連携強化
・あいさつ運動の充実
 4  2 ・代表委員による挨拶運動、6年生による挨拶サポーターが
 定着し、挨拶が響きあうようになった。この活動を次年度も
 引き継いで行きたい。
・各学年で実施した地域との連携を次年度も実施していく。
・学校だよりの充実
・学校ホームページの充実
 4 ・各主任や担当が分担し、学校だよりを作成している。来年度
 も現場の生の声を保護者、地域の皆様にお伝えしたい。
・HP、来年度も充実させていきたい。








・オリンピック・パラリンピック教育
 を全校態勢で実施
 4 ・全教員がオリパラを分担したことで、校内でのオリパラに対
 するイメージができつつある。毎週のオリパラタイムを見直し
 充実させていきたい。
・学校だよりでの発信
・各種たよりでの発信
 3  2 ・学校だよりにオリパラコーナーを作り、毎月活動を紹介した
 が、まだ認知度が低い。来年度紙面を工夫すると共に、学校
 公開などで学習の様子も参観していただけるよう計画したい。




戻 る