令和3年度 野火止小学校 学びの転換期を乗り切る


東村山市立野火止小学校長 伊藤 浩介


 なかなか不透明感は拭えない、令和3年度のスタートです。一方で、児童は元気に生活し、関係の皆様には、本校に変わらぬご厚情をいただいています。まことにありがとうございます。本年度から東村山市学校運営協議会制度が始まりますが、市民の皆様に感謝し、「地域の核」としての野火止小学校づくりができるよう邁進してまいります。よろしくお願い申し上げます。

                 
【野火止小学校の学校目標】
   ◎考える子(重点目標) 〇思いやりのある子 〇がんばる子 〇明るい子
【校内研究重点教科 国語科】
   研究主題 「主体的に学び合い、自分の考えを見つめ表現できる子」 
   ―書くことを通して―
   
 一人一台端末(クロームブック)等ICTを活用した学びと、良い姿勢で鉛筆を正しく持つことに始まる体験的な学び(リアルな学び)の両立、「考えて書く、書いては考える」思考力を鍛える校内研究、21年目に入ります「きれいなことば きれいなこころ」運動、SDGs(持続可能な開発目標)の趣旨を踏まえた国語科や総合的な学習の時間等を軸に、学びの転換期ともいえる一年を、まず健康で、運営してまいります。

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