学校だより 令和3年5月号                    TOP学校長挨拶学校だより>5月号
 

    雨だれ石を穿つ (漢書 枚乗伝)            校 長 芦沢 茂樹

  年度はじめの保護者会には、ご多用の中多くの保護者の皆様にご参会いただきまして、ありがとう
 ございました。保護者の会役員、委員をお引き受けくださいました皆様、本校教育活動のさらなる
 充実のため、どうぞよろしくお願いいたします。

  79名の新1年生を迎え、全校で490名の子供たちは元気に笑顔いっぱいの学校生活をスタート
 させました。6年生は最上級生として毎朝校章旗を揚げたり、1年生の手助けをしたりしています。
 委員会活動やクラブ活動では多くの6年生が委員長、クラブ長に立候補し、学校のリーダーとしての
 自覚と意欲を感じました。4月22日に行った委員会紹介テレビ集会では、堂々と自分の委員会を
 紹介する姿に頼もしさを感じました。様々な場面で意欲的に活動を続け、自信や誇りをさらに高めて
 欲しいと願っています。

  4月が終わり、各学年のテーマも決まりました。テーマは、教育目標や目指す学校を実現するために、
 子供たちが常に意識できるように作ったものです。継続の大切さを表す故事に「泰山の霤穿石
 (泰山のあまだれ石をうがつ)」というものがあります。各学年の実態に即して、

  教育目標  考える子ども やり抜く子ども 協力する子ども 思いやりのある子ども
  
目指す学校 個性輝き 笑顔つながる 楽しい久米川東小学校
  キーワード  
誇り(Pride)  信頼(Believe)  久米東PB
   学年テーマ 
1年生  みんなが みんなの おうえんだん
           
2年生  みんなとなかよし  えがおがいっぱい
           
3年生  力を合わせて  やってみよう!
           
4年生  一日一歩
           
5年生  ファイト一発!  全力でやり抜く5年生!!
           
6年生  one for all みんなのために行動する
  学校としては、開校40周年の今年、久米東PBをキーワードとしました。誇り、信頼を意識し、
 大切にしていくとともに、本来の意味とは少し違いますが、久米東プライベートブランド、
 40年間で創り上げてきた本校が誇りに思える、独自の、久米東らしさとは何かを見つめなおし、
 50周年に向けた第一歩を踏み出す1年にもしたいと考えています


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