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▼教育目標

学校の教育目標
 本校は、普遍的かつ個性的な文化の創造と豊かな社会の実現を目指し、平和的な国家及び社会の形成者として自主的自律的な精神に満ちた健全な人間の育成と、日本の歴史や文化を尊重し国際社会に生きる日本人の育成を目指す。また、自分を大切にし、他の人の大切さを認めることのできる生徒を育成するために、次の目標を定める。
○ 自ら学び考え行動する人になろう (自主)
○ 広く他を思いやる人になろう (豊かな心)
○ 心身を鍛え健康な人になろう (健康)

▼学校経営方針

  平成30年度 東村山第二中学校 学校経営方針 (PDF) 


▼学校いじめ防止基本方針

  平成30年度 東村山第二中学校 学校いじめ防止基本方針 (PDF) 


▼生徒数

(平成30年4月9日現在)
学 年 1年 2年 3年 8組
学級数 23
113 118 100 20 351
122 115 116 358
合 計 235 233 216 25 709


▼教科別週授業時数

国語 社会 数学 理科 音楽 美術 保体 技家 英語 道徳 学活 総合
1年 1.3 1.3 1.4
2年
3年


▼授業改善推進プラン

平成30年度 授業改善推進プラン
学力向上を図るための授業改善推進プラン 全体計画 (PDF)
第一学年授業改善推進プラン (PDF)
第二学年授業改善推進プラン (PDF)
第三学年授業改善推進プラン (PDF)

これらは、Adobe PDF用ファイル と Microsoft Excel用ファイルです。
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▼特色ある教育@

すこやかフォーラム

●ねらい
「育てよう! 地域の心!」を全体テーマに、心の通い合う、夢のある地域づくりをめざすために、地域の方々との意見交換を体験し、日常の生活を振り返る態度や自他を尊敬する心を育てる。

(1)子どもたちが夢を育むことのできる地域づくりを組織的に推進する。
(2)学校を含めた、地域の教育力の向上を図る。
(3)子どもたちに、地域の方々との意見交換をとおして、日常の生活を振り返る態度を養わせる。


●活動内容
・生徒と地域の方々との意見交換会
・平成20年度のテーマ「未来」、平成19年度のテーマ「人との関わり」
・参加対象者
生徒: 希望者と生徒会役員
地域: 自治会長・民生児童委員・学校評議員・青少年対策委員保護司・コミュニティー開放委員・ボランティア協会商店主・卒業生・教育委員会等地域の方々

●生徒の様子
・教育委員会をはじめ、地域の方々と学校で、グループに分かれての意見交換会です。参加した生徒は、地域の方の意見を聞き、自分の意見を述べ、楽しく、貴重な体験となっています。

<参加生徒の感想より>
・多くの人の支えによって生きていると実感した。
・交流がこんなに意味があることだと思わなかった。
・前回より、積極的に発言することができた。

《すこやかフォーラムに参加しての感想》
○ 今の生徒たちの素顔の一部が見ることが出来て本当に有意義でした。
○ ありがとうございました。皆さんの方が真剣に毎日を考えていることにおどろきました。
昔も今も同じ悩みがあるんだなと思いました。大人と話し合う機会が多くなればいいと思います。
○ 中学生の考え方のすばらしさに考えさせられました。今の気持ちを忘れずにいただきたい。
○ 初めての参加で子どもたちのすばらしい企画、進行にびっくりしました。さらなる成長がたのしみです。
○ 生徒さんとお話できる機会が貴重でした。素直な意見を発表される生徒さんに拍手。大変りっぱだと思いました。
○ 素晴らしい中学生だと思いました。人間関係の大切さを意識されていること、家族や友人のことを、正直に出し語り合えたと、昔々の中学生の頃を思い出すことが出来ました。
○ 時間が不足。開催も年を重ねる毎に上手になり発言の仕方についてもなかなかのものと感じ入っています。生徒の本音は沢山あるようで更に聞きたいところです。
○ 今までのフォーラムではあまり生徒達より本音が聞こえてこなかったが本日ははっきりと発表してくれて嬉しかったです。
○ 中学生がしっかりとした意見を持っている事に感心しました。自分の子供とも話をしなければと思います。
○ 全て生徒の運営とは、本当に立派な事だと思います。1年生が司会をしていたり、意見もしっかりしています。7カ月前は小学生だったのに、2中に入ってから、こんなにもしっかりとするものかと、本当に子供の成長が素晴らしい。
○ ニ中生の皆さんは、しっかりした考えを持っていると思いました。また、やさしい気持ちが伝わってきました。ここに参加している生徒さんは、みんなしっかりしています。
○ 多方面の方々のご意見がうかがえてよかったです。異世代間の交流、育ってきた教育環境の違いも気づけ、いかに今が恵まれているかを反省しました。



▼特色ある教育A

人権教育
●目的
@人権尊重の精神を育て、自らの生活を振り返る態度を養わせる。
A命の大切さについて考えさせると共に、実践する態度を養わせる。
B地域の方々に人権に関する授業を公開することにより、教育活動に対する理解と連携を深める。

●地域や保護者との連携
東村山市紙芝居サークル「原っぱ」の皆様を講師に、人権に関する学習活動を実施。 
いのちを大切にする思いを生徒に伝え、学校に、地域に、美しい心の花を咲かせる取り組みを続けていきます。
『いのちの大切さ』
東村山紙芝居サークル「原っぱ」の皆様方を講師にお招きして、紙芝居を使った人権講演会を、一・二年生各クラスで『いのちの大切さ』をテーマにして実施いたしました。

講師の先生方はこの日のために、十か月も前から練習に取り組まれ、当日の迫力ある熱演に、講師の先生の『いのちの大切さ』に対する熱い思いがストレートに生徒の心に伝わってきました。

講師の方々からいただいた『人権の種』を、生徒一人一人はもちろんのこと、学校全体としても大切に育てていき、学校に、地域に、美しい心の花を咲かせる取り組みをこれからも続けてまいります。


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