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     日課表

  充実した学校生活
〒189-0012
東京都東村山市萩山町1-37-1
TEL 042-341-6639
FAX 042-347-4377


みどり豊かな東村山第三中学校 萩山分校
「東村山市立東村山第三中学校 萩山分校」は、平成13年4月から「東京都立萩山
実務学校(児童自立支援施設)」内に設置された中学校の義務教育を実施しています。


副校長挨拶  
萩山分校副校長 下山 正義
 全国58カ所の児童自立支援施設は児童福祉法の改正によって、公教育が導入されてきています。法改正の意義を学校側も正確に理解して教育課程を編成する必要があります。
 萩山分校も施設内の中学校としての位置付けを日頃から強く意識していますが、それは、「福祉」と「教育」のそれぞれの専門性を発揮しながら、連携と協力をしあうことで相乗効果があると考えるからです。意識の基盤には、特に支援を必要とする子供たち一人一人が、価値ある将来を強く生き抜いてほしいという大人としての共通の願いがあるからにほかなりません。
特色ある教育活動  
 1.年間を通じて授業はティームティーチング形式で実施しています。
ティームティーチングによる指導によって、基礎・基本の習得に力を入れた授業を展開しています。また、最大16人までの小集団指導によって、個に応じたきめ細やかな指導を行っています。
 2.豊かな心を育て、将来への進路の実現のために努力する力を
   育てる授業をしています。
毎週月曜日の第1校時に「道徳の時間」を設定し、年間指導計画をもとに継続的な指導を展開しています。「道徳の時間」には、副読本等の資料を活用したり、いろいろな方からの講話を聞いたりして、特に「生命尊重・人間愛・公徳心」の各主題について重点をおいた指導を展開しています。また、自らの進路について時間をかけて真剣に考え、その実現のために努力をすることができるように支援しています。
 3.文部科学省の教育課程特例校の指定を受け、生徒の社会的
   自立を実現するための体験的な学習の時間を設定しています。
平成22年度より、教育・福祉連携活動による「自立支援科」の授業を新設。萩山分校でしかできない体験的な学習により、基本的な人間関係づくりや、気持ちの安定・成長を助長しながら、充実した学校生活を送ることができるようにしています。
■自立支援科とは
(1)「生活適応活動」基本的な生活習慣・マナー・信頼関係づくりの育成
(2)「安心感醸成」自己肯定感・自己有用感・喜びや感動などの感情面の育成
(3)「将来展望」生き方学習・自分の可能性に期待できる・正しい職業観の育成
それぞれの活動が関連づけられています。
 4.中学校と実務学校との連携による教育活動を行っています。
萩山分校では、分校の教員と萩山実務学校の福祉係の職員が、連携及び協力し合いながら教育活動を行っています。各学年を構成する一員として、萩山実務学校の福祉係の職員が学年内の係りも担当しています。
また、学習指導上の生徒指導の意味からも、授業の教室にティームティーチングとして入り、教員と連携し合いながら指導をしています。
交通案内
●JR中央線 国分寺駅から西武多摩湖線 萩山駅下車 徒歩 6分
●JR青梅線 拝島駅から西武拝島線   萩山駅下車 徒歩 6分
●JR山手線 高田馬場駅から西武新宿線 小平駅下車 徒歩10分
〒189−0012
東京都東村山市萩山町1−37−1
TEL 042−341−6639
FAX 042−347ー4377
教育目標
●人間尊重の精神を基調とし、心身ともに健康で人間性豊かな生徒の
 育成を目指して、以下の目標を設定しています。
1.規律正しい生活ができる生徒
2.日常生活に安心感をもつことができる生徒
3.自分の将来の生活に展望をもつことができる生徒
日課表
●各教科、道徳、特例教科1単位時間は年間を通して40分(一部
 50分)で行い、年間授業時数を確保しながら生徒の実態に即し、
 弾力的な運用をしています。
●授業間の休憩時間は5分です。
●昼食時間は、生徒全員が各寮に下校します。
※月・水・金の午後は「清掃」・「学活」はありません。
各行事
●各行事は、中学校の教員と萩山実務学校の職員とが、
 年間を通じて協力しながら実施しています。