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   ようこそ、東村山第四中学校ホームページへ
校 長 齋藤 健一
 
 
 東村山第四中学校は、菖蒲祭りで有名な北山公園やトトロの森にたとえられる八国山のすぐ近くにあります。校舎からは奥多摩の山々や西武園遊園地の大観覧車も間近に眺めることができます。
 生徒たちは豊かな自然と温かな地域の方々に育まれ、日々の学習活動や部活動、学校行事などに熱心に取組んでいます。
 このホームページをとおして、生き生きとした生徒たちの学校生活をお伝えできれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。



No.8 令和元年10月25日

 女将さんからのお礼状


校 長 齋藤 健一
 9月下旬から10月の上旬にかけて、四中では各学年とも重要な取組がありました。1年生は奥多摩川井キャンプ場で飯盒炊爨。2年生は市内を中心に各事業所での職場体験、3年生は京都・奈良方面への修学旅行。どの学年も、子どもたちは生き生きと活動し、有意義な学習活動になりました。保護者の皆様のご協力、ご支援に感謝申し上げます。
 3年生の修学旅行では特に印象に残っていることがあります。最後、京都駅で集合して、これから新幹線に乗り込み、東京に帰る時のことです。
整列して閉校式をしていると、ご婦人が本校に教員に声を掛けています。苦情かと思いきや、「私は毎日京都駅のこの場所を歩いているけれど、こんなに整然と整列をして、顔を上げて話を聞いている修学旅行生は見たことがない。」というお褒めの言葉でした。階上の外国人観光客の方々は、その整列の様子を写真に収めていました。立派な3年生です。
 修学旅行から2週間後、利用させていただいた旅館の女将さんからお礼状が届きました。その一節に「貴校の生徒様は、ご到着の際から礼儀正しく、溌剌(ハツラツ)とご挨拶をしていただき、こちらも大変すがすがしい気持ちにさせていただきました。今回のご旅行を礎(いしずえ)に生徒様がさらなるご成長をされますことを、切にお祈り申し上げます。」と、ありました。
 「有難い」ことです。

 学校長 バックナンバー

 ▼No.1 平成31年 4月 「入学式を終えて」
 ▼No.2 令和元年 5月 今年度から「特別支援教室ARCH(アーチ)」が開設されます
 ▼No.3 令和元年 5月  誰かに相談できるということ 〜子どもたちが相談できる大人の存在〜
 ▼No.4 令和元年 6月  第1回学校評議員会
 ▼No.5 令和元年 6月  食育とスクールランチ〜食育の生きた教材〜
 ▼No.6 令和元年 7月  地域に見守られ、育つ四中生の姿
 ▼No.7 令和元年 9月  『挨拶』で関わ


平成31年度 学 校 経 営 方 針
東村山市教育委員会の教育目標を受け人権尊重の精神のもと主体性をもち個性と創造力を兼ねそなえ社会貢献ができる人材を育成する。活力にあふれ、これからの時代をたくましく生きる人間の輩出を目指し教育目標および目指す学校像を設定する。
◆教育目標◆
・自ら考え、判断し、進んで学ぶ生徒
・自らの行動に責任をもち、思いやりと奉仕の心がある生徒
・豊かな情操を育て、健やかな心と身体を培う生徒
◆目指す学校像(学校のビジョン)◆
○子どもにとって
・明日もまた行きたいと思う学校
・成長を実感できる学校
○教職員にとって
・自己研鑽に励み協力して進める学校
・経営参画の意識をもち、東村山四中教職員としての喜びや誇りを実感できる学校
○保護者、地域にとって
・協力して子どもたちの成長にかかわっていると実感できる学校
・生徒を育てているようすがよくわかる学校
 ◆今年度の取組目標◆   
T.学力向上にかかわること 
・生徒同士のかかわりを大切にし、主体的な学びをすすめる。
・生徒が「分かった」と思える授業、力が付いたと実感できる授業の推進に努める。
・生徒一人一人の学習状況を的確に把握し「つまずき」への個別対応をすすめる。
U.健全育成にかかわること
・あいさつや言葉づかい、時間をまもる等、当たり前のことを当たり前にできる生活習慣が身に付くよう指導の徹底を図る。
・いじめや不登校等の未然防止に努める。
生徒理解 個性を大切にし、お互いを認め合う望ましい学級集団の形成と一人の生徒に複数の教職員がかかわることで多角的な生徒理解を図る。
教育相談 生徒一人一人が抱える様々な悩みに対してきめ細かく対応するため組織的に教育相談を行う。
V.健康や体力づくりにかかわること 
・健康維持への関心を高める。
W.保護者、地域との連携にかかわること
・土曜授業の実施や学校だより、学校ホームページの充実を図ることで学校のようすを保護者、地域に知らせる。
・「職場体験」や地域行事への参加等、地域と連携した体験的行事の充実を図る。
X.特色ある学校づくりにかかわること
・ボランティア活動の活性化を図ることにより、地域社会への参加意識を高める。
 (ホリデーネットワークとの連携を図る。)
・いのちとこころの教育を推進する。
・通常学級とおおぞら学級の連携をすすめ、特別支援教育の推進を図る。


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