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学校長より
 
   ようこそ、東村山第四中学校ホームページへ
校 長 齋藤 健一
 
 
 東村山第四中学校は、菖蒲祭りで有名な北山公園やトトロの森にたとえられる八国山のすぐ近くにあります。校舎からは奥多摩の山々や西武園遊園地の大観覧車も間近に眺めることができます。
 生徒たちは豊かな自然と温かな地域の方々に育まれ、日々の学習活動や部活動、学校行事などに熱心に取組んでいます。
 このホームページをとおして、生き生きとした生徒たちの学校生活をお伝えできれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。



No.11 令和2年1月8日

 令和2年を迎えて


校 長 齋藤 健一
 
 令和2年の年が明けるとともに、令和元年度の3学期が始まりました。3学期は最も短い学期ですが、今年度のまとめに当たる大切な学期です。
 さて、今年は東京2020オリンピック・パラリンピックがいよいよ開催されます。東村山市は、7月14日(火)聖火リレーで、国立市→国分寺市→小平市→東大和市→東村山市のルートの最終地点なり、聖火の到着の多磨全生園では、お祝いのセレブレーションのセレモニーも行われることになっています。四中として何か関われることがあれば、ぜひ生徒にも参加してもらいたいと思っています。
 また、8月には全校生徒で「近代五種」のオリンピック観戦も予定されており、特別な年になる予感もしています。昨年行われたラクビーワールドカップ同様に、世界中の人々がこの日本にたくさん訪れ、スポーツをとおして平和な世界を実現できることを期待します。
 生徒には、東京オリンピック・パラリンピックの開催の年に、自分は何歳で、どんなことを考え、どんなことをしていたのか、将来振り返ることがあったときに、「充実していた、輝いていた」と思い出される年にしてほしいと願っています。

No.10 令和元年12月25日

 ボランティア活動について


校 長 齋藤 健一
 
 今、校長室で3年生に対して高校受験のための面接練習をしています。初めての「面接」を経験する生徒も多く、大変緊張しながら受けていますが、みんな真剣に取り組んでいます。
 質問の中に、「あなたの中学校はどんな学校ですか?」という問いをすることがあります。「挨拶のできる学校です。」「とても落ち着いている学校です。」「近隣に八国山や北山公園があり、緑の多い地域の学校です。」など、自信をもって答えています。
 「ボランティア活動が盛んな学校です。」と話す生徒もいます。生徒に対して今年度に行った、学校評価アンケートのボランティア活動への取組については、約3割以上の生徒が肯定的な回答をしています。この数字をどう考えるかは、様々なご意見もあるかもしれませんが、公立中学校としては概ね満足のできる数字だと捉えています。「四中ホリデーネットワーク(HNW)」のご協力に感謝しています。
 先ほどの、「ボランティア活動が盛んな学校です。」と答えた生徒の中に、「自分自身はやったことがない。」と正直に答えた生徒がいました。訳を尋ねると、「自分でもなぜやらなかったのか分からない。なぜ中学校生活の中でボランティアに参加しなかったのか。後悔しています。」と感情込めて話してくれました。
 1・2年生には、この先輩の言葉をしっかりと受け止めて、悔いの残らない中学校生活を過ごしてほしいと思います。


 学校長 バックナンバー

 ▼No.1 平成31年 4月  入学式を終えて
 ▼No.2 令和元年 5月  今年度から「特別支援教室ARCH(アーチ)」が開設されます
 ▼No.3 令和元年 5月  誰かに相談できるということ 〜子どもたちが相談できる大人の存在〜
 ▼No.4 令和元年 6月  第1回学校評議員会
 ▼No.5 令和元年 6月  食育とスクールランチ〜食育の生きた教材〜
 ▼No.6 令和元年 7月  地域に見守られ、育つ四中生の姿
 ▼No.7 令和元年 9月  『挨拶』で関わる
 ▼No.8 令和元年 10月  女将さんからのお礼状
 ▼No.9 令和元年 11月  「主体的に学習に取り組む態度」の評価


平成31年度 学 校 経 営 方 針
東村山市教育委員会の教育目標を受け人権尊重の精神のもと主体性をもち個性と創造力を兼ねそなえ社会貢献ができる人材を育成する。活力にあふれ、これからの時代をたくましく生きる人間の輩出を目指し教育目標および目指す学校像を設定する。
◆教育目標◆
・自ら考え、判断し、進んで学ぶ生徒
・自らの行動に責任をもち、思いやりと奉仕の心がある生徒
・豊かな情操を育て、健やかな心と身体を培う生徒
◆目指す学校像(学校のビジョン)◆
○子どもにとって
・明日もまた行きたいと思う学校
・成長を実感できる学校
○教職員にとって
・自己研鑽に励み協力して進める学校
・経営参画の意識をもち、東村山四中教職員としての喜びや誇りを実感できる学校
○保護者、地域にとって
・協力して子どもたちの成長にかかわっていると実感できる学校
・生徒を育てているようすがよくわかる学校
 ◆今年度の取組目標◆   
T.学力向上にかかわること 
・生徒同士のかかわりを大切にし、主体的な学びをすすめる。
・生徒が「分かった」と思える授業、力が付いたと実感できる授業の推進に努める。
・生徒一人一人の学習状況を的確に把握し「つまずき」への個別対応をすすめる。
U.健全育成にかかわること
・あいさつや言葉づかい、時間をまもる等、当たり前のことを当たり前にできる生活習慣が身に付くよう指導の徹底を図る。
・いじめや不登校等の未然防止に努める。
生徒理解 個性を大切にし、お互いを認め合う望ましい学級集団の形成と一人の生徒に複数の教職員がかかわることで多角的な生徒理解を図る。
教育相談 生徒一人一人が抱える様々な悩みに対してきめ細かく対応するため組織的に教育相談を行う。
V.健康や体力づくりにかかわること 
・健康維持への関心を高める。
W.保護者、地域との連携にかかわること
・土曜授業の実施や学校だより、学校ホームページの充実を図ることで学校のようすを保護者、地域に知らせる。
・「職場体験」や地域行事への参加等、地域と連携した体験的行事の充実を図る。
X.特色ある学校づくりにかかわること
・ボランティア活動の活性化を図ることにより、地域社会への参加意識を高める。
 (ホリデーネットワークとの連携を図る。)
・いのちとこころの教育を推進する。
・通常学級と特別支援教室ARCH(アーチ)との連携をすすめ、特別支援教育の推進を図る。


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