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本校校長 松本 康夫

 
 

 5月1日の天皇の即位に伴い元号が「平成」から「令和」変わりました。この「令和」という元号は、日本最古の和歌集「万葉集」の中で、当時春の花とされた「梅」に関する三十二首の歌の序文にある「初春の令月にして、気よく風和らぎ」を基にしたものだそうです。この文の意味は「春のはじめ、実によい月が出ている、空気は爽やかで、風は柔らかく心地よい」というもので、初春のさわやかで、明るく、穏やかな様子が伝わってきます。また、この「令和」という元号には、人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味や、「一人一人が自分らしい花を咲かせよう」という意味も込められているそうです。これは、これからの新しい時代を生きる中学生の皆さんにとって、実にふさわしい言葉だと思います。
 さて、各学校には教育目標があります。教育目標とは、その学校が何を目指しているのか、皆さんに、どんな人になってほしいのかを言葉として表したものです。第七中学校の教育目標は、
「かけがえのない 個に目覚め 他とともに 強く生き抜く 人間に育てる」です。
「かけがえのない」とは、他に代わりがない、大切で尊いという意味です。
「個」とは、一人の人、という意味です。
 皆さん一人一人は、世界に一人しかいないかけがえのない大切な存在です。
 自分のことを大切にして、中学校生活の中で様々なことにチャレンジして自分の可能性を広げ、個性を磨き輝かせてください。
 また「他とともに」とあるように、自分以外の人たち、今あなたの隣に座っている人も、あなたと同じく、かけがえのない存在です。そして、人それぞれに個性があり、考え方の違い、意見の違い、様々に異なるところがあります。自分との違い、他の人の良さも認めることも大切です。他の人のよさを大切にすることにより、自分の個性もさらに磨かれて、その輝きも二倍、三倍と増していくと思います。
 自分のことを大切にするのと同じように、他の人のことも大切にし、お互いに協力して学校生活を充実させましょう。  最後になりますが、これから、皆さんは人工知能がさらに発達し、世界中の人たちと活発に交流する新しい時代の中で生きていくことになります。様々な課題、困難に出会った時に、国境を越えて、考え方が違う人とも協力して、違いの中から新しい考え、価値を生み出して課題を解決し、困難を乗り越え「強く生き抜いていく」力が必要です。
 未来に向けて、第七中学校での生活の中で「他とともに 強く生き抜く」力を身に付けてください。そのために一人一人が自分を大切にし、同時に仲間と良さを認め合いながら、勉強や行事、部活動などの中学校生活を仲間や先生とともに学び、鍛え、助け合い、健康で楽しく成長できる中学校生活を目指していきましょう。
 第七中学校職員一同、全力で生徒の皆さんを応援します。







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東村山第七中学校
〒189-0023
東京都東村山市美住町
2-23-1
TEL:042-391-9117
FAX:042-397-5421






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